あなたのサーバーの全てのチャンネルを外部から閲覧できないようにしたいですか? もしそうなら、いい場所に来られました。この記事では「プライベート」サーバーの設定手順を説明いたします。
「プライベート」サーバーを設定すると、サーバーとチャンネルへのアクセスは指定したメンバーのみに制限されます。
以下の4つの手順を一つずつ説明します。
1. @everyoneの全ての権限を無効にする
まず、以下の手順に従って@everyoneの全ての権限を無効にします。
- サーバー設定メニューの「ロール」タブに移動します。
- デフォルトの@everyoneロールを選択し、権限ページの一番下までスクロールします
- 一番下までスクロールすると、「ロールの権限をクリア」ボタンをクリックできます。
- この「ロールの権限をクリア」ボタンを押すと、全ての権限のトグルが自動的に無効になります(まさに狙い通り)。
- 最後に、変更を保存します。
メモ:Discordモバイルアプリには「ロールの権限をクリア」ボタンがないため、モバイルで各権限ボックスのチェックを手動で外す必要があります。
2. サーバーに新しいロールを作成する
サーバー設定の同じ「ロール」タブで、「+」記号をクリックして、新しいロールを作成します。
クリック後、ロール名の下のボックスに希望のロール名を入力し、サーバーに表示されるロールの色を選択します。
3. 新しいロールの権限を有効にする
ロールを選択して、新しいロールの権限を有効にし、そのロールに有効にしたい権限のチェックボックスを選択します。必ずロールの権限リストを下にスクロールして、全ての権限を確認してください。
適切な権限を有効にしたら、必ず変更を保存してください。
- 以下の例では、まずチャンネルの表示と絵文字の管理を有効にして、権限リストを下にスクロールすると、新しいロールに「メッセージの送信」と「ファイルを添付」の権限も有効になっているのが確認できます。
4. サーバーのメンバーに新しいロールを割り当てる
権限の変更を保存後、サーバー設定メニューの「メンバー」タブを選択すると、アクセス権を持つべき全てのメンバーに新しいロールを割り当てることができます。
メンバータブ内で、「+」を選択し、次に表示されるロール名を選択することで、適切なメンバーに直接ロールを追加できます。
これで完了です!
これで「プライベート」サーバーが完成しました。 新しいメンバーをサーバーに招待するとき、新メンバーがチャンネルに参加できるようにするには、先にロールを付与する必要があります。